5大RPAツールの検索数を調査!今一番人気のRPAとは?

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RPAエンジニアを志す人が気になるのが、どのRPAツールが人気なのか?勉強したら求人があるのか?といった点です。

どのツールが人気なのか?を定点観測できる場があることはRPAをこれから学びたいと考える人にとって有益ですが、大人の事情もありなかなか表に出てこないのが現状です(笑)

これからRPAを学ぶ、RPAエンジニアにキャリアチェンジを検討している方の参考になるよう、各ツールの人気度を調べるべく、キーワードの検索回数を調べることのできるGoogleトレンドを利用して以下の5大RPAツール検索回数を調査しました。

※2019年5月24日更新

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対象ツール

こちらの定点観測では、5大ツールと言われる以下RPAツールの検索数を比較していきます。

①WinActor(NTTアドバンステクノロジ株式会社)

②UiPath(UiPath株式会社)

③BizRobo!(RPAテクノロジーズ株式会社)

④Blue Prism(Blue Prism株式会社)

⑤Automation Anywhere(オートメーション・エニウェア ジャパン株式会社)

 

過去1年間の検索数の推移

UiPathがWinActorを抑えて検索数1位となっています。

また注目すべきは検索数を1年前(2018年5月27日-6月2日)と調査時点(2019年5月19日-5月25日)で比較するとUiPathの前年比率がWinActorを上回ることがわかります。

また各ツールの前年比やグラフの動きからも検索数が増加傾向であることが見てとれます。

 

【各ツールの前年比率(2018年5月27日-6月2日~2019年5月19日-5月25日)】

Automaton Anywhere(2ポイント→8ポイント 400%

UiPath(58ポイント→92ポイント  158%

Blue Prism(2ポイント→3ポイント  150%

WinActor(27ポイント→35ポイント  129%

BizRobo!(7ポイント→7ポイント  100%

 

地域ごとの検索数比較

地方都市での検索数は東京都など首都圏と比較すると鮮明にUiPath、WinAcorの2強であることがわかります。

東京など首都圏は各ツールひしめき合っていますね。

 

まとめ

まとめると以下の通り。

・全体の検索数はUiPathがトップ、地方での検索数はUiPath、WinActorの2強

・各社前年比で検索数が伸び業界の注目度は引き続き上がっている

「検索されている」ということはネットに情報があり学習しやすいということにつながり安心感があります。

ただ検索数そのものは、無料のコミュニティ版の用意があるか、日本語対応してるか等の要素があり、検索数の多さと性能の良さは別物です。各ツール良し悪し、合う合わないがありますので、こちらの記事を取っかかりに興味を持ったツールの性能を調べてみましょう!

 

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