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UiPath Community Cloudとは?ダウンロード方法も詳しく解説!

RPAツールの中でも、知名度・人気と共に高いUiPath。これからRPAを実際触ってみようという人の中には、UiPathから触ってみようという方も多いのではないでしょうか。そのUiPathには完全無料版(UiPath Community Cloud)もありますので、初めてRPAを使用する人にとっても障壁が低いと言えます。

今回はUiPathを実際に使用してみたいけどダウンロード方法がよく分からない、と悩んでいる方のために実際の画面をお見せしながらダウンロード方法について解説していきます。こちらの記事を読んでいただければ、誰でも簡単にUiPathがダウンロードできるようになります!

無料で使えるUiPath Community Cloudとは?

UiPathには様々な無料評価版があります。その中で、個人のRPA開発者および小規模事業者向けに用意されているのがCommunity Cloudです。UiPath公式HPによると、完全無料版のUiPathを利用できるのは個人のRPA開発者および小規模事業者、その他組織とされています。

小規模事業者は「関連会社を含め従業員が250人未満で、売上高が500万ドル未満の組織」とされており、この条件に該当しない法人における商用は認められていません。

Community Cloudは完全無料で使用することができます。しかし、その分他の法人向けの無料評価版(Studio、Enterprise Cloud 、Enterprise Server) に比べると自動化の上限が少ないというデメリットがあります。勉強や、個人開発レベルでUiPathを使いたいということであればCommunity Cloudで十分と考えます。

ダウンロードサイトにアクセス

画像1

まず大きな注意点として、UiPathはMacには対応していません。そのためUiPathを使用したい場合には始めから、WindowsでUiPathをダウンロードするか、MacにWindowsをインストールした後にダウロードするか、この2つの方法が存在します。

Windowsをご準備いただいたら、まず初めにUiPathのダウンロードサイト(https://www.uipath.com/ja/start-trial)にアクセスしていただきます。サイトを開いていただくと、Community Cloud、Studio、Enterprise Cloud、Enterprise Serverの4種類が表示されると思います。さきほども説明したCommunity Cloudを今回はダウンロードしていきます。

画像1の青枠にあるTry itを選択して初めていきましょう。

UiPath Platformへの登録

画像2

さきほどのTry Itを選択していただくと画像2のような画面に遷移いたします。ここでは、UiPath Platformに登録が完了していない方が対象となり、無料の会員登録が必要となります。登録方法はGoogle 、Microsoft 、Linkedin、メールアドレスの4種類から登録可能です。登録方法を選択していただくと、画像3に移動します。

画像3

組織名は管理者なら会社名、試用として使うのであればチーム名を記入します。ここで個人で登録しようとしている方がいらっしゃる場合、組織名が無いため登録することができないと感じている方もいるかと思います。個人で使用を考えている方は組織名の欄は自由に記入していただいても登録上問題はありませんのでご安心ください。

画像4

画像4の画面が出てきたら登録完了です。ただし、最初は英語表記の画面が出てくるかもしれません。その場合画像4の左上にある緑枠のマークをクリックします。クリック後、「言語→日本語」を選択すると日本語に切り替わります。

ダウンロード

画像5

登録が完了すると、さっそくUiPathがダウンロードできます。画像5の赤枠の「UiPath Studio/StudioXをダウンロード」をクリックしダウンロードしましょう。クリックすると、ダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了した場合「UiPathStudioSetup.exe」というファイルを実行します。実行すると以下のような画面(画像6)が表示されます。画像6の画面では、Communityライセンスを選択します。

画像6

プロファイルの選択

画像7

最後にプロファイルの選択です。プロファイルの選択は2種類あり「UiPath Studio Pro コミュニティ」と「UiPath StudioX コミュニティ」があります。ここでは、UiPath Studio、UiPath StudioX のどちらのバージョンを使用するかの選択をします。

UiPath Studio Xの方がUiPath Studioよりも初心者向けに開発されており、初めてRPAを触るという方はStudio Xがおすすめです。しかし、この二つのコミュニティはいつでも切り替え可能です。今回はダウンロードの紹介だけですので、UiPath StudioXコミュニティを選択します。

画像8

画像8のような画面が表示されたらダウンロード完了となります。

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UiPathにはUiPathアカデミーという無料の動画視聴型のeラーニングコンテンツがあります。しかしそれらを自習する場合、「膨大な学習コンテンツをどう進めたらいいかわからない」、「動画説明を見てもよく理解できない部分がある」といった様々な悩みが生じますし、それらを自力で即座に解消することは容易ではありません。

Robo Runnerスクールでは経験豊富なUiPathエンジニアがメンターとして学習のサポートを行います。メンターとともに学習スケジューリングや目標設定を行い、効率よく学習できるオリジナルのトレーニングテキストを使って自習をしつつ、途中で分からないことはチャットサポートで気軽にメンターに質問することで、UiPathの学習効果を最大化することを目指します。

今後RPAエンジニアとして働いてみたいという方の第一歩として「Robo Runnerスクール」はいかかがでしょうか。

 

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UiPath学習

RPAに少しでも興味がある方に向けて

今回は、UiPathをこれから使用される方に向けてUiPath Community Editionのダウンロード方法をご紹介しました。

今後RPA開発したいと考える人が増えていくと予想される中で、このように無料で使える環境を用意するのはUiPathの非常に良い取り組みであると考えます。少しでもRPAを触ってみたいと考えている方がいらっしゃいましたら、この記事を参考に開発の1歩を踏み出して欲しいです。

 

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