RPA導入で留意すべきこと

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本日はニュースの中で、「RPA導入で留意すべきこと」というテーマがありましたので、そちらを取り上げます。

こちらのRPAニュースを見ていただいている方はお気づきかもしれないのですが、

ニュースとして取り上げるツールが「UiPath」と「Bizrobo!」であるケースが多いです。

 

それには理由があってプレスリリースの本数が多いというのがあります。

Automation Anywhereは自動化テクノロジーが人間らしい働き方を支援するという調査リリースを9/20に出しましたが、それ以来リリースがありません。

www.automationanywhere.co.jp

 

一方のUiPathは9/20以降で4本のプレスリリースを出しています。なるべく幅広く新しい情報を提供していきたいと思っていますので、ぜひAutomation AnywhereやBlue Prismなど他ツールの情報提供お待ちしております!

 

本日のRPAニュース

「RPA」導入で留意すべきこと–“投資対効果”を求めては失敗する

japan.techrepublic.com

RPAテクノロジーズの大角社長のインタビュー記事。

書かれている内容として、サマると以下の通り。

・RPAは「情報システム」ではなく「HRテック」

・導入成功のためには、少量多品種の業務に絞ってスタート

・デジタルレイバーに代行してもらい、どのくらい現場業務が楽になるか体感する

・デジタルレイバーの世話係はITに先入観強すぎるとダメ

 

これまで何度もお伝えした通り、RPAは「情報システム」ではなく、「人事の技術(HRテック)」です。ですから、RPA導入を検討する際、一番最初に考えるべきは「デジタルレイバーを雇用する必然性があるのか」です。

 

 

RPAを成功させるために大切なのは、「少量多品種に絞ってスタートする」ことです。まずは現場で単純作業を洗い出し、試験的に少量の業務をデジタルレイバーに代行してもらい、どのくらいの現場の業務が“ラク”になるかを「体感」してみることです。そのうえで、どの業務を、どの程度の作業を代行してもらうか判断すればよいのです。

 

リコージャパン、RPAプラットフォームを提供するUiPath社と販売代理店契約を締結www.nikkei.com

大企業での導入事例が先行するRPA。UiPathとリコージャパンのタッグで、中堅中小企業へのRPA導入がどれくらい進むのか、注目ですね!?

 

米UiPath、RPA活用を支援するマーケットプレイス「UiPath Go!」を開設

 

cloud.watch.impress.co.jp

先日こちらの記事RPA News – RPA NewsでMiamiのカンファレンスでの英語記事をレポートしたのですが、日本語記事も出ていたので共有です。

マーケットプレイスで再利用可能なコンポーネントなどの提供がされ、より便利になりますね!

UiPath Go!は、UiPathが提供するマーケットプレイス。UiPathコミュニティのすべての利用者に、再利用可能なコンポーネント、さまざまなスキルとプロフェッショナルサービス、自動化プロセスを加速し生産性向上を促進する製品を提供するという。

 

 

クラウド(SaaS)型RPA『Robotic Crowd』がCreate@TOKYO – Alibaba Cloud Startup Contestに出展

prtimes.jp

自社で開発・提供中の、誰でも設定でき、即日導入可能、環境構築不要でロボット用パソコンも不要のクラウド(SaaS)型RPAプラットフォーム『Robotic Crowd(ロボティッククラウド)』

→誰でも設定できるということで、一度使ってみたいと思うRPAツールです。

 

ではではまた明日~~!

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