普段使いのRPA MinoRobo(ミノロボ)って何?

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国産RPAツールも多くリリースされ、戦国時代の様相を呈してきました。1社1社のツールにどんな特徴があるのかを勉強していくシリーズの第一弾として、今回は11/22(木)に行われるRPA DIGITAL WORLDにも出展する株式会社MinoriソリューションズのMinoRoboを特集します。

 

会社概要

MinoRoboを作っているのは、株式会社Minoriソリューションズです。昭和55年設立、従業員1,000人を超える東証一部上場のシステム開発会社です。

商号の「Minori」は、粒が集まって集団を形成する稲穂をイメージしたもので、実を結ぶ、 果実が実ることを意味しているとのことです。

MinoRobo(ミノロボ)とは?

MinoRobo開発エピソード

システム開発会社である同社がMinoRoboのリリースまでに要した開発期間は半年。

同社の顧客のユーザー部門の方に試作段階から触ってもらい、改良を重ねながら開発を進めたことで、プログラミング経験のない人でも「使いやすい」RPAに仕上がったとのこと。

 

MinoRobo製品の特長

操作画面はシンプルな画面

ユーザー部門の方でもわかりやすいよう、操作画面は全て日本語のシンプルな画面になっていて、直感的に操作できる点が特徴です。一度、画面を見せていただきましたが、難しい印象はありませんでした。

デスクトップ型で安価にスモールスタートが可能

スモールスタートが始めやすいデスクトップ型を採用しており、PC端末ごとにソフトウェアをインストールして活用していきます。

認識はオブジェクト型

アプリケーション上のオブジェクト(ウィンドウ内のボタンや入力枠など)を認識して、安定した操作再現が可能とのことです。プログラム型だと操作自体が難しくなるケースがあったり、座標型だとディスプレイの縦横比が変わると認識しなくなるケースもあるため、そのような心配がないとのこと。(こちらについてはどの方法にも長所はあると思います。)

試用ライセンス・ハンズオンセミナー

本契約と同等のものを試用ライセンスで1ヶ月無償提供されているということで、1ヶ月間試しに使ってみて、どこまで自社の業務にフィットするのか見てみるのが良いと思います。また、ハンズオンセミナーも定期的に開催しており、無償での参加も可能とのことです。

製品特徴まとめ

まとめると、MinoRoboはデスクトップ型でスモールスタートしやすい、画面の作りや認識技術など、なるべくエンドユーザーにも使えるようにフレンドリーに設計されている点が特徴です。

MinoRoboのキャッチフレーズとして、普段使いのRPAという言葉が使われていますが、まさに開発段階から普段使いを意識されていたのだなというのを感じます。

 

おまけ

キャラクター

「MinoRobo」だけに女の子をイメージするRPA製品ですが、キャラクターがとてもかわいいです。女の子型ロボットですが、背中にバックパックや腰アーマーがついていて、戦えそうな雰囲気がよりかわいいです。

以前、Minoriソリューションズの吉田さんにキャラクターに関する設定をお聞きしたのですが、設定聞けば聞くほど味のあるキャラクターだなと思いました。

 

RPA DIGITAL WORLDのハンズオンLab

11/22(木)のDIGITAL WORLDのハンズオンLabに出展されるとのことで、まずは触ってみたいという方はそこで試しに触ってみるのが良いと思います。

 

今回は普段づかいのRPA、MinoRoboを紹介しました。

MinoRoboについてもっと知りたいという方は、こちらの公式Webサイトに問い合わせ連絡先がありますので、こちらから連絡してみてください!

公式HP→https://www.minori-sol.jp/solution/airpa/mr

 

今後もRPAツールについて紹介していきますのでお楽しみに~。

 

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